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外資系IT企業サラリーマンがマレーシアでラーメン屋開業に向けて着々と準備をすすめるブログ

現在、外資系IT企業で働くサラリーマンが、マレーシアでラーメン屋を開業するまでもがき続けるブログ。

今の自分への疑問〜マレーシアラーメン開業奮闘記〜

はい。

今日は今の自分に対して出てきた率直な質問について、自分で答えていくことで考えを整理しようと思います。

 

・アメリカの修行で得ないといけないことってなんなんだっけ?
→ラーメン作りのオペレーション、メンバーのマネジメント、お金の管理、広告・プロモーションの方法、食材の仕入れ方法、マニュアルなど。
 
・アメリカのあとはどうするんだっけ?
一度、日本で実際に経営の立場で実践をしたい。選択肢としては、
①すでに修行を積んだ先輩の元での修行
②すぐにマレーシアで立ち上げ準備
 
・いつのタイミングでマレーシアに出店するんだっけ?
→2017年内
 
・それはなぜ?
→これ以上引きのばすときりがない。
 
・そもそもラーメンってマレーシアでやらないといけないんだっけ?
→絶対的な理由はないが、住んでいた経験・人脈などまずスタートとしては豊富なリソースを活用できるから。
 
・マレーシアの人がラーメンに求めていることってなんだっけ?
→味のクオリティ+金銭的なお得感+ボリューム
 
・ターゲットは具体的に誰なんだっけ?
→マラヤ大学の21歳の体育会学生
 
・場所は結局どうするんだっけ?
マラヤ大学の近辺。
構内ではなく、付近。
 
・席数はどれくらいでどんな感じの内装がいいんだっけ?
10席ほどのカウンターのみのイメージ。
回転率を減らすことと敷地が狭くても開けるから。
 
・週何日休むんだっけ?それは何曜日なんだっけ?
週できれば2日定休日を取りたい。曜日は特に希望はなくお客様の動向次第。
 
・他のラーメン屋との違いはなんだっけ?
ハラル+圧倒的なボリューム
 
・値段設定はどうするんだっけ?
学生が対象であるため、15〜20リンギ以下のイメージ。
 
・出店した後はどうしていきたいんだっけ?
正直今の所わからない。ただ1店舗でずっとやっていくイメージはなく、早めに経営権を手放して他店舗展開か、全く別のことに挑戦したい。