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外資系IT企業サラリーマンがマレーシアでラーメン屋開業に向けて着々と準備をすすめるブログ

現在、外資系IT企業で働くサラリーマンが、マレーシアでラーメン屋を開業するまでもがき続けるブログ。

ラーメン屋さんは一体どんな方法で資金を調達したのか?〜マレーシアラーメン開業奮闘記〜

はい、今日はもっとも高い壁になるであろう資金調達について書いていきます。

とはいえ、日本中にはラーメン屋さんがごまんとあるわけで、それらは全て資金があったから開業できたわけですよね?

 

ラーメン屋に限らず数え切れないくらい店なんであるんだから、絶対俺に出せないわけがないと思っています。

 

今日はすでにラーメン屋開業を実現した先人たちの経験に学ぼうと思っています。

 

開業資金調達の主な方法(引用:http://menkaigyou.com/open/ramen_op/funds_ra

 

1、自己資金

2、親・兄弟・親戚など身内からの借り入れ

3、日本政策金融公庫などの政府系

4、都道府県など制度融資

5、信用保証協会の保証

6、民間の金融期間

7、機械設備のリース

8、資本参加(株式会社の設立)

 

だそう。

今日はその中でも政府系、日本政策金融公庫から融資を受けることができる場合は一体どういうケースなのか、どういった条件なのか、いくらほど融資してもらえるのか、そもそも海外の出店は融資の対象になるのかなどを調べていこうと思います。

 

①日本政策金融公庫 引用:https://www.jfc.go.jp

融資の項目にはかなり複数の項目があります。

自分のケースに当てはまるのではないかという項目に関して下に記していきます。

 

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主にこれくらいで、文字に起こすと、

・普通貸付

・新規開業資金

・女性、若者/シニア起業家支援資金

・海外展開・事業再編資金

ですべて融資額は同額。

限度額ほども借りる必要はおそらくないんですが、当然いろんな審査があって上での融資であることは間違いないかと。

 

では、具体的に借りる段階ではどんな準備が必要で、どんな部分を見られているのかを確認したいと思います。

 

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僕のケースの流れを要約すると、

 

1、創業計画書、借入申込書を作成する。

2、面談する。

3、融資が決まる。

4、月賦払いで返す。

 

だそうです。

シンプル。

 

どれだけ確度が高く具体的な数値を引っ張ったデータを持ってこれるかが鍵になるということかと思います。

 

また、一部の情報によると、こちらの融資額の平均は700万円程度だそうで、しかもそれも一部の高額融資が引き上げているため、実際の金額はもっと低いそうです。

 

 

今日のブログはこれくらいで。

当然お金を貸してくれるという対価を受け取るにはそれ相応の労力が必要なわけですが、貸す側としても貸さないと商売にならないのも事実。

 

借りる金額に見合う事業内容か、そしてそれがどれくらい具体的で確実性があるか。

お金を借りる借りないに関わらずこの辺りはがっちりと考えておくべきて点ではないかと思いました。